
アプローチが上手く行かなくてスコアがなかなか伸びないな・・・
こんにちは、けんてぃです。
今回はアプローチショットについて書いてみます。
タイトルの通りアプローチが上達すると、ゴルフがとても楽になります。
ドライバーやセカンドショットで多少ミスがあっても、アプローチで挽回できるようになるからです。
実際プロの方のプレーを見ていても、アプローチやパッティングの安定感がすごいです。
アプローチが安定しているだけで、心理的にもかなり安心できると思いませんか?
100切りがなかなか達成できない方の多くは、アプローチやパッティングにミスが多い傾向があります。
ドライバーやウッド系はまっすぐ飛んで飛距離も出るのに、スコアが伸び悩んでいる場合はアプローチが原因であることがほとんどです。
武井壮さんは、ゴルフを始めて2回目のラウンドで100切りを達成したそうです。
アプローチを1日8時間以上練習して他のクラブは一切打ってなかったといいます。
つまり、アプローチショットの練習だけで100切り達成も可能ということです。
実際ボクもアプローチばかり練習していた時期がありました。
アプローチが上達すると他のクラブも上達するので、ラウンドするのがとても楽になったのを覚えています。
アプローチの練習は地味ですが、ゴルフのスコアアップに直結するのでぜひ取り入れましょう。
関連リンク
【初心者必見】アプローチショットがうまくいかないたった一つの理由
ちなみに、この記事で紹介するコツを試すのはゴルフスクールもおすすめです。
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Contents
アプローチがうまくなる3つのコツ
アプローチが上手くなるにはどうしたら良いでしょうか。
ここからは、「どうすればアプローチがうまくなるのか」について3つのコツをベースに解説していきます。
3つのコツは次のとおりです。
ポイント
- しっかり振り抜く
- 方向を意識する
- 距離は振り幅で調整する
しっかり振り抜く
アプローチがうまくいかない理由のほとんどは「振り抜けていないから」です。
以下の記事でも解説したことがあるので参考にしてみてください。
自分のアプローチショットを思い返してみてください。
次のようなスイングをしていませんか?
スイングの途中で力を緩めてしまう
弱い力でスイングしてしまう
上記のようなスイングでは、クラブヘッドが芝やボールに負けてしまい振り抜くことができません。
思ったようにボールが飛ばないことや、フェースの向きがずれて変な方向に飛んでしまうことが起こります。
方向を意識する
グリーン近くまでくると、ちょっとしたミスがスコアに響くようになります。
距離感はもちろんですが、クラブフェースが向いている方向も意識しましょう。
自分ではまっすぐピンに向かっているつもりでも、実際のフェースの向きが違っていることがあります。
ゴルフクラブは、フェースの開き具合や立ち具合でかなり向いている方向が変わります。
正しい構え方のポイントは以下の2つです。
ポイント
1.クラブの先と根本を結んだ線が打ちたい方向と垂直であること
2.クラブを立てすぎず、寝かせすぎないこと

何度も練習を重ねて、フェースの向きと実際に打ちたい方向をすり合わせていく必要がありますね。
距離感は振り幅で調整する
最後に、距離感についてです。
振り抜くこと、方向感覚を身につけることができたら距離感を覚えましょう。
このときに、力の強弱で距離感をあわせてはいけません。
必ず「振り幅」で距離感をあわせましょう。
例えばあるクラブで、100ヤードならフルショット、50ヤードなら9時3時、30ヤードなら8時5時の振り幅にして打ちわけていきましょう。
何度も言いますが、力で調整してはいけません。
練習の段階で、それぞれの振り幅で同じ距離が出せることを確認しておくのがおすすめです。
更に慣れてきたら、番手を変えて距離の調整をしていきましょう。
距離ごとに番手と振り幅を覚えておくと、コースでスムーズにクラブを選択することができます。
自分なりの戦略も立てやすくなるともうので、番手と振り幅で距離感を掴んでいきましょう。
アプローチ上達のためにあったら便利なもの
最後に、アプローチの練習のためにあったら便利なものをご紹介します。
1.レーザー距離計
アプローチは距離感が大切です。
距離感の土台を身につけるのに、距離計は結構使えます。
練習場にはヤード表示がありますが、正確な距離ではありません。
そんなときに役に立つのが距離計です。
何ヤード打つか決めて、打ったあと実際に何ヤード飛んだか確認してみましょう。
最初はイメージしていた距離より遠くに飛んでしまったり、足りなかったりするかと思います。
実際の飛距離とイメージの飛距離をなるべく近づけておくと、本番でも安心して振り抜くことができるようになります。
地味な練習にはなりますが、これをやっておくだけでだいぶスコアが変わるのでおすすめです。
ドライバーの飛距離の確認もできるので、ちょっと楽しいです。
2.自宅で練習できるセット
練習場にたくさん行ける方はいいかもしれませんが、なかなか練習場に行けないゴルファーも多いと思います。
また、せっかく練習場に行ったらアプローチだけじゃくてドライバーやフェアウェイウッドなど色んなクラブを練習しておきたいですよね 。
その結果、思ったよりアプローチの練習できなかったな・・・
なんてことになる場合もあります。
そんなときには、自宅で練習できる環境を作っておくと良いです。
実際の飛距離が分かりづらいのが難点ですが、アプローチの練習は家でもできます。
柔らかいボールを使って、以下の様なターゲットに向かってひたすら打つなど・・・
ゲーム感覚で練習できるので、結構楽しいです。
ゴルフはアプローチに限らずですが、日々の練習の積み重ねがに結果に繋がります。
成果が出るまでに時間がかかる場合もありますが、どんな人でも上達できる可能性を秘めているのがゴルフの面白さでもあると思っています。
アプローチショットまとめ
今回は、アプローチショットについて3つのコツとおすすめグッズを紹介しました。
最初にお話したとおり、アプローチショットを極めておくとゴルフのスコアメイクは非常に楽になります。
ティーショットやセカンドショットでミスがあってもアプローチでリカバリーできる自信があれば、メンタル的にも有利です。
アプローチのコツは
ポイント
- しっかり振り抜く
- 方向を意識する
- 距離は振り幅で調整する
の3つでした。
特に、しっかり振り抜くというのはアプローチショット上達のベースになるのでしっかり抑えておきましょう。
おすすめグッズは、
ポイント
- レーザー距離計
- 自宅で練習できるセット
の2つでした。
距離感を数値で掴むこと、体で覚えることが大切です。
今回の記事でご紹介したコツを意識して練習してみて下さい!
練習の成果はゴルフスクールで確認してみましょう。
アプローチがうまくなると、その他のクラブも上達しやすいはずです。
また、適切な指導もしてくれるので安心ですね。